家事代行、使用開始から四半期以上が経過しての雑感。

(2014年7月のFacebook投稿から転載)


我が家の場合、わたしが育休を明けて仕事復帰し、3年目に突入した2014年4月から「3時間×週2」のペースでお願いしています。結論、もうやめられません。笑 それで、最近「具体的に何を頼んでいるのか?」というご質問をよく受けるので、参考までに整理してみました。


1)毎日やる必要がある家事
・夕食づくり(食材の吟味と調達は自力で、冷蔵庫内の在庫に併せて献立も考えてもらう)
・食器洗い
・絵本やおもちゃの片付け
・洗濯(洗濯方法別に仕分けはしておく)
・お風呂掃除
・ベットメイク


2)毎日じゃなくてもいいけど、週2程度は必須の家事
・洗濯物をたたむ(しまうのは自力、アイテム毎のたたみ方を我が家好みに合わせてくれるので、ストレス無く依頼できるのは大きなメリット。詳細の依頼ができず、自分好みにやり直すのでは意味が無い!笑)
トイレ掃除
・家中のそうじき
・ゴミ捨て


3)2週に一度か、月一でいいけど必須の家事
・こどもの靴を洗う
・ベットのシーツ交換

 

これらを、全部お願いしています。


つまり毎日やらないと日常がまわらない家事を、週7日のうち2日分依頼。さらに、週1かそれ以下の頻度でいい家事の「一切」を依頼する、という構造です。実際には、3時間で収まらない場合もあるようですが、請求は3時間にしてくれているみたいです。


で、、、一番メリットを感じているのは、上記2、3の家事の一切を任せられること。毎日の家事を頼めるメリットももちろん大きいですが、「不定期の家事」一切を依頼することによる付加価値を、大きく感じています。これは、想定外でした。

 

1)不定期の家事は、やらなくても日常がまわるだけに「本当はやりたいけど手が回らない」という状況になりがち。でも、適切な頻度で絶対に完遂してもらえるので精神衛生上とても良い!

 

2)さらに、それによってうまれた余剰分で、花を買うとか、自分担当の日に夕食づくりを娘氏と一緒にやるとか、お菓子的なものを手作りする、といった余裕がうまれる!

 

3)しかも、日常的な家事は山盛りであるという揺るがない事実により、自分が手を抜いている、といった感覚はうまれず(笑、十分に忙しい家事ワークを担っている実感はある。笑

※注:わたしは片付けヲタクなので、放っておいたら2時間ずっと片付けをし続けている、ということは珍しくありません。その上、いろいろ手を加えたいと思う箇所はなくならないので、忙しい気分を味わうには十分なタスクが残されています。笑
これから家事代行の使用をご検討の方には、まず、家事を頻度と重要度に分けてリストアップしてみることをお勧めしますー。

※追記:
・産前に、月イチ程度掃除を中心とした家事代行の利用経験あり(おんぼろマンションなので、水回りの排水のケア等をプロに依頼)。


・産後、いま必要なのは「日常をまわすヘルプである」と思い(つまり月イチ程度の家事代行では問題解決にならない)、産前の利用方法での家事代行を中止。我が家なりの日常サイクルをつくる実験期間に。2年の間に、こどもの成長に伴う日常の変化や、夫婦の働き方の変化等に伴って「日常のルーチンの組み直し」の機会が複数回あり、それが一段落して安定してきたのが今年の4月(娘氏は3才目前)。そこで、「日常をまわすための家事代行」の導入を開始。

 

・私自身は産後半年で部分的に仕事を再開し、産後1年で完全復帰するまでは、必要に応じてベビーシッターさんのお世話に。完全復帰に伴って保育園生活が始まってからは、ベビーシッターさんへの依頼は一度もしないで3年経過。一度も使わずにこれたのは、まったくの想定外でした。

 

・時短ではなくフルタイムですが、労働時間は完全に朝型シフト。夜仕事(会議、講演、会合など)&週末仕事は、最大週1以内という自主規制。曜日を夫が早く帰りやすい曜日に限定しています(保育園は認可園で、延長保育は19:15まで)。

 

・家事代行の利用頻度については、あまり考えず、こちらの本を参考に、先行事例をパクることに。やってみたら、ちょうどいい頻度だった、という感想。http://goo.gl/2dypME


・比較的安めのところを見つけ、お世話になっているのはこちらの会社です。
株式会社やさしい手
http://www.osweb.jp/housekeeper/
同じ会社の「おまかせさん」という家事代行サービスがありますが、私が利用しているのは「ハウスキーパーWEB」の方です。使用頻度にもよりますが、一定量使う予定がある場合には、おまかせさんは割高です。